TRANSOM DOLLY 
トランサムドーリー
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FRPボートへのトランサムドーリーの取付

 

 

 

F800/トランサムドーリーをFRPボートにフィッシングライターの近藤さんに取付けてもらいます。

いつもは竿とペンばかり持っている近藤さんですがうまく付くでしょうか?

 

協力 フィッシングライター近藤利紀

 

 

 

●本体を広げてみました。       

 (この他にネジなんかも入っています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●船のトランサムを上面、側面から見て船体がカーブしていないか確認

 します。

 

 カーブしている場合はスペーサーをくさび型にしてトランサムドーリー

 が平行になるように取付けしないとタイヤがハの字になり巧く移動出来 なくなるようです。

 

 

 

●今回の艇はFRP艇でガンネル(船の縁)が出っ張っているので本体を 跳ね上げた時に本体フレームがガンネルに当たるのでスペーサー嵩  上げキットF820で後方に浮かせて取付けました。

 (取付位置を慎重に決めていきます)

 

 

●さらにタイヤを付けて上下に回転させてみてタイヤが船底に当たらな

 いか?又、跳ね上げた時にタイヤがデッキに当たらないか、エンジンと ドーリーの干渉等について見ていきます。

 

 

   

●さて、いよいよ位置が決まったら思い切って取付穴を明けていきます。

 上側は8mmボルトなので8.2〜8.5mmのドリルで明けました。

 下側はFRP艇で6mmボルト止めなので6.2mm〜6.5mmのドリルで明

 けました。

 (インフレータブルボートの場合は必要ないとのことです)

 

 

●ブラケットの取付前にシリコンで水止めをします。

 

 

 

 

 

  

●ブラケットをボルト止めし、タイヤを上下に跳ね上げて再度

 取付を確認してみました。

 

●今回はFRP艇なので嵩上げキットに入っている裏当プレートを使用し

 がっちり取付けました。これはトランサムの強度によっても違うようなの

 で必要であれば大きい物に替えるか、艇の製造メーカーに確認してか

 ら付けるのがよいでしょう。

 

 

 

●さあ、試し乗りです。バッチリ

 

 


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